
海外取引所やDeFiも使っちゃったし、履歴かき集めるだけで絶望的なんだけど...
実は、ツールを使えば計算は一瞬です。まずは「無料」で現実を把握しましょう。

仮想通貨(暗号資産)の確定申告、最大の難関は「損益計算」です。
国内取引所だけならまだしも、Bybitなどの海外取引所、Metamaskでのスワップ、ステーキング報酬...これらをExcelで手動計算するのは、はっきり言って「無理ゲー」です。
この記事では、国内利用率No.1の計算ツール「Cryptact(クリプタクト)」を使って、地獄の計算作業を自動化する方法を解説します。
「ツールはお金がかかるから嫌だ」という方も安心してください。まずは課金せず、無料で自分の損益状況を知る裏ワザもお伝えします。
Excel管理が「絶対に無理」な理由

「自分で計算すればタダじゃん」と思ってExcelと格闘し始めると、だいたい3時間後には後悔することになります。なぜなら...
手動計算の落とし穴
- 通貨ごとの「平均取得単価」が移動平均法で計算できない
- 海外取引所の履歴CSVが英語&フォーマットがバラバラ
- DeFiの「ガス代」を経費計上する計算が複雑すぎる
- 計算ミス=税務署からの指摘リスク直結
特にDeFiやNFTを触っている場合、手計算はプロでも至難の業。「数千円のツール代をケチって、数十万円の追徴課税を食らう」のが一番の損です。
なぜ「Cryptact」一択なのか?
私がCryptactをおすすめする理由はシンプルで、「みんな使っているから」です。ユーザーが多い=対応している取引所や通貨が圧倒的に多いということ。
- 対応取引所数 90以上(Binance, Bybit, Bitget等も網羅)
- 対応コイン数 20,000以上(魔界コインもほぼ対応)
- 取引履歴をアップロードするだけで自動計算
- 計算結果はそのまま確定申告書に転記OK

【重要】いきなり課金する必要はありません
ここが一番お伝えしたいポイントです。Cryptactは有料ツールですが、「お試しプラン(無料)」が用意されています。
無料プランでできること
年間取引件数が50件までなら、全機能をずっと無料で使えます。
「50件以上取引してるよ!」という方も多いでしょう。ですが、まずは無料で登録して、「手持ちの取引履歴をアップロード」してみてください。
計算結果を見る段階で件数オーバーのアラートが出ますが、「ファイルが正しく読み込めるか」「画面は使いやすいか」は無料で確認できます。

Cryptactの始め方(メールだけでOK)

登録は驚くほど簡単です。本人確認書類(免許証など)の提出は不要。メールアドレスさえあれば1分で終わります。
step
1公式サイトへアクセス
以下のボタンからCryptact公式サイトへ飛びます。
step
2「無料アカウント登録」をクリック
メールアドレスを入力し、届いた認証メールのリンクを踏むだけ。
step
3取引履歴をアップロード
取引所からダウンロードしたCSVファイルをドラッグ&ドロップすれば、自動で損益が表示されます。
まとめ:2月に泣かないために、今すぐ確認を
確定申告シーズンの2月〜3月は、Cryptactのサポート窓口も激混みします。
また、取引所によっては「過去の履歴CSVがダウンロードできなくなる(メンテ等)」トラブルも起きがちです。
「あの時やっておけばよかった...」と後悔しないために。
今のうちに、面倒な計算を終わらせてスッキリ年を越しませんか?
\ メアドだけで登録OK! /
※まずは無料プランで自分の状況を把握しましょう
計算して利益が出ていたら!その資産は取引所に置かず仮想通貨ウォレットで守りましょう
